Competition

ピンポイント絵本コンペとは?

絵本コンペとは?

 

2000年より絵本作家育成を目的としてはじまったギャラリー主催の絵本公募展。

オリジナル、未発表の絵本作品を募集します。プロ、アマ問わず。審査員は、現役で活躍中の編集者、絵本作家らにギャラリーオーナーを加えての4人。
7月頃に3週に渡って受賞展を開催します。展覧会期間中、またその後も作家活動を応援します。
これまでに、刊行された受賞作は17作。受賞をきっかけにプロとしてデビューした若手作家らを多数輩出しました。このコンペは、賞を与えるだけではなく、その後の活動を長く見守りたいと考えています。

第21回審査員プロフィール

櫻井友貴(さくらい・ゆき)
1969年東京生まれ。編集者。佼成出版社に入社以来、児童書編集に携わる。絵本以外のジャンル(童話、ノンフィクション読み物)も担当。2010年より編集長を務める。担当した主な絵本作品に『ヒワとゾウガメ』『大阪うまいもんのうた』『まくらのせんにん そこのあなたの巻』『まくらのせんにん さんぽみちの巻』『おやすみのあお』『うみべのいす』『コトリちゃん』「ピヨピヨ」シリーズ、「ヒデ子さんのうたあそび絵本」シリーズなどがある。

土井章史(どい・あきふみ)
1957年広島市生まれ。大学卒業後、編集プロダクションに勤める。28歳の時独立、トムズボックスを設立。フリーの絵本編集者になる。1993年吉祥寺にギャラリーを併設した絵本の店トムズボックスを開店し、約23年間運営した。編集企画した絵本は300冊以上。小野明とともに絵本作家を育てるためのワークショップ「あとさき塾」を26年続けている。荒井良二、酒井駒子、島田ゆかなどの色々な作家のデビュー作の企画にかかわっている。著書に「絵本をつくりたい人へ」(玄光社)がある。

川端誠(かわばた・まこと)
1952年生まれ。絵本作家。82にデビュー作の『鳥の島』(BL出版)で第5回絵本にっぽん賞を受賞。以来「落語絵本シリーズ」(クレヨンハウス)。『ぴかぴかぷつん』『森の木』「お化けシリーズ」「野菜忍者シリーズ」『十二支のお節料理』『うえきばちです』(BL出版)。『りんごです』『バナナです』『いちごです』(文化出版局)など、全て自作自演で、作品、シリーズごとに多彩な世界を展開している。

西須由紀(さいす・ゆき)
1957年生まれ。1988年よりピンポイントギャラリー主宰。
玄光社『絵本のいま』の監修を創刊時より務める。

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