Competition

ピンポイント絵本コンペとは?

2000年より絵本作家育成を目的としてはじまったギャラリー主催の絵本公募展。

オリジナル、未発表の絵本作品を募集します。プロ、アマ問わず。審査員は、現役で活躍中の編集者、絵本作家らにギャラリーオーナーを加えての4人。
7月頃に3週に渡って受賞展を開催します。展覧会期間中、またその後も作家活動を応援します。
これまでに、刊行された受賞作は27作。受賞をきっかけにプロとしてデビューした若手作家らを多数輩出しました。このコンペは、賞を与えるだけではなく、その後の活動を長く見守りたいと考えています。

第26回(予定)審査員プロフィール

高橋雅之(たかはし・まさゆき)
1957年生まれ。デザインオフィスK2を経て、タカハシデザイン室設立。
エディトリアル、舞台宣伝美術を中心にアートディレクションとデザインを手掛ける。
デザインした絵本は「えほんのこども」荒井良二、「しろうさぎとりんごの木」酒井駒子、「よあけ」あべ弘士、「ルッキオとフリフリ」庄野ナホコ、「ヒワとゾウガメ」ミロコマチコ、「セーラーとペッカ」ヨックム・ノードストリューム、など多数。HP:takahashi-design.jp

山縣彩(やまがた・あや)
フリーランス編集者。家庭文庫をひらく家で育ち、ポプラ社・ブロンズ新社で営業・販売企画・編集を経験。編集作品に、「くまのがっこう」シリーズ「ペンギンきょうだい」シリーズ『コップちゃん』『どんめくり』(ブロンズ新社)『たべものやさん しりとりたいかい かいさいします』『ようこそ こどもけんりのほん』『ドーナツペンタくん』(白泉社)『アイヌのむかしばなし ひまなこなべ』(あすなろ書房) などがある。東京造形大学非常勤教員。

村松 茂(むらまつ・しげる)
1969年生まれ。1997年、小学館に入社。編集した絵本に、『まっくらやみのまっくろ』(ミロコマチコ)、『サーベルふじん』(網代幸介)、『はるとあき』(作 斉藤倫・うきまる/絵 吉田尚令)、『ぼくらのまちにおいでよ』(大桃洋祐)、『うしとざん』(高畠那生)、『クリコ』(シゲタサヤカ)、『大ピンチずかん』(鈴木のりたけ)、『ゆきのげきじょう』(荒井良二)、『ゆうやけにとけていく』(ザ・キャビンカンパニー)、『あらしかみなり』(きくちちき)などがある。

西須由紀(さいす・ゆき)
1957年生まれ。1988年よりピンポイントギャラリー主宰。
玄光社『絵本のいま』の監修を創刊時より務める。

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