Competition

ピンポイント絵本コンペとは?

2000年より絵本作家育成を目的としてはじまったギャラリー主催の絵本公募展。

オリジナル、未発表の絵本作品を募集します。プロ、アマ問わず。審査員は、現役で活躍中の編集者、絵本作家らにギャラリーオーナーを加えての4人。
7月頃に3週に渡って受賞展を開催します。展覧会期間中、またその後も作家活動を応援します。
これまでに、刊行された受賞作は17作。受賞をきっかけにプロとしてデビューした若手作家らを多数輩出しました。このコンペは、賞を与えるだけではなく、その後の活動を長く見守りたいと考えています。

第23回審査員プロフィール

千葉美香(ちば・みか)
日本女子大学文学部卒業後、偕成社で子どもの本の編集に携わる。絵本、読みもの、ノンフィクションなど、さまざまなジャンルを担当。担当した主な作品に『ピン・ポン・バス』『ぼくの鳥の巣絵日記』『どうぶつさいばん・ライオンのしごと』「からすのパンやさんつづきのおはなし」「ノンタン」シリーズ、また「アイちゃんのいる教室」「しゅわしゅわ村」シリーズなど、バリアフリー関連の絵本にも積極的に取り組む。

榎 一憲(えのき・かずのり)
1966年生まれ。2007年、あかね書房に入社。編集した絵本に、『乗り物ひみつルポ』(モリナガ・ヨウ)、『ようかいガマとの』(よしながこうたく)、『くまくまパン』(西村敏雄)、『ぼくのふとんはうみでできている』(ミロコマチコ)、『ばけねこぞろぞろ』(石黒亜矢子)、『プレゼント、あけてみて!』(おおでゆかこ)、『しんごうきピコリ』(ザ・キャビンカンパニー)、『やきそばばんばん』(はらぺこめがね)などがある。

川端 誠(かわばた・まこと)
1952年生まれ。絵本作家。82にデビュー作の『鳥の島』(BL出版)で第5回絵本にっぽん賞を受賞。以来「落語絵本シリーズ」(クレヨンハウス)。『ぴかぴかぷつん』『森の木』「お化けシリーズ」「野菜忍者シリーズ」『十二支のお節料理』『うえきばちです』(BL出版)。『りんごです』『バナナです』『いちごです』(文化出版局)など、全て自作自演で、作品、シリーズごとに多彩な世界を展開している。

西須由紀(さいす・ゆき)
1957年生まれ。1988年よりピンポイントギャラリー主宰。
玄光社『絵本のいま』の監修を創刊時より務める。

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