企画展「Pinhole のぞきあな」展

2019年12月9日(月)~12月21日(土)
open hours: 12時~19時 土17時まで 日曜休み
※初日12/9のみ 14時~19時
17時からオープニングパーティ

ピンポイントギャラリーの名前の由縁はピンホールカメラにあります。初期のピンホールカメラは、カメラといっても撮影機能はなく、針穴の反対側にある磨りガラスのスクリーンに、景色などを映すだけの装置でした。それが15世紀頃に様々に改良されて、当時のヨーロッパの画家たちの間で流行しました。レオナルド・ダ・ヴィンチが写生に利用したというのは有名な話。
小さい丸のその向こう側の見えそうで見えない世界、秘密めいた謎の世界をそれぞれの作家が丸いキャンバスに表現します。

参加作家

あおきひろえ、あべ弘士、網中いづる、飯野和好、植田真、大畑いくの、北見葉胡、こみねゆら、さこももみ、ささめやゆき、スズキコージ、竹井千佳、田中六大、tupera tupera、寺門孝之、どいかや、とりごえまり、長谷川義史、ひがしちから、樋上公実子、ひらいたかこ、降矢なな、堀川理万子、町田尚子、ミロコマチコ、村上康成、矢吹申彦、山口マオ

画像左から tupera tupera、竹井千佳、さこももみ、網中いづる、スズキコージ、大畑いくの、ひがしちから、町田尚子

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