ピンポイントのちいさなアンデルセン展

2005年2月14日(月)~2月26日(土)

2005年は、世界中で愛される童話作家、ハンス・クリスチャン・アンデルセンの生誕200年です。その生涯(1805~1875年)は、「人魚姫」「はだかの王様」「みにくいアヒルの子」などでよく知られる童話156編の他にも、自叙伝、小説、戯曲、詩、旅行記と実に多くのジャンルに子供も大人も楽しめる作品を遺しています。生地デンマークでは、生誕200年を記念して大がかりなイベントが予定されているそうですが、ピンポイントギャラリーでもその記念すべき年に100人のイラストレーター、絵本作家に依頼をして「アンデルセン展」を企画します。世界規模の巡回展ではないので、ちいさな〇〇〇と銘打ちました。具体的には、アンデルセンの童話の中から一編を選び、童話の中の一場面であったり、主人公の肖像であったり、物語全体のイメージであったり・・・・描くものは自由です。作品サイズは、はがき大。
100人100種のアンデルセンをお楽しみください。


ootadaihachi2.jpgDM 太田大八『錫の兵隊』

青山 邦彦『羊飼いの娘と煙突掃除人』
荒井 良二『食料品屋の小人の妖精』
飯野 和好『羊飼いの娘と煙突掃除人』
磯田 和一『コペンハーゲンのアンデルセン』
いで るりこ『おやゆびひめ』
伊藤 知紗『みにくいアヒルの子』
植垣 歩子『マッチ売りの少女』
上田 朱『野の白鳥』
植田 真『絵のない絵本』
上野 公子『はだかの王様』
上原 結子『野の白鳥』
ウツモト マユミ『人魚姫』
宇野 亜喜良『ナイチンゲール』
オームラ トモコ『みにくいアヒルの子』
太田 大輔『はだかの王様』
太田 大八
長田 恵子『みにくいアヒルの子』
小渕 もも『えんどう豆の上に寝たお姫様』
かとう くみこ『ナイチンゲール』
かとう まふみ『赤い靴』
かとう ようこ『マッチ売りの少女』
軽部 武宏『人魚姫』
北野 絵理『はだかの王様』
北見 葉胡『おやゆびひめ』
くすはら 順子『ナイチンゲール』
久保田 寛子『父さんのすることはまちがいなし』
熊谷 まちこ『小さなイーダちゃんの花』
こば ようこ『絵のない絵本』
酒井 駒子『マッチ売りの少女』
佐古 百美『はだかの王様』
ささめや ゆき『赤い靴』
沢田 としき『みにくいアヒルの子』
七戸 優 『燐寸少女』
篠崎 三朗 『錫の兵隊』
しまむら ゆかり 『雪の女王』
しみず やすこ『小夜啼鳥 ナイチンゲール』
白井 ゆみ枝 『おやゆびひめ』
白石 優加『眠りの精のオーレ・ルゲイエ』
杉浦 範茂『絵のない絵本』
スズキ コージ『火打箱』
鈴木 貴子『ひなぎく』
鈴木 真実『おやゆびひめ』
そね け〜こ『ゆきだるま』
たかい ひろこ『天使』
タカタ カヲリ『小さなイーダちゃんの花』
高田 美苗『人魚姫』
高畠 純『ゆきだるま』
高畠 那生『おやゆびひめ』
田上 千晶『赤い靴』
竹内 通雅『子ガモのパッケル』

田崎 トシ子『人魚姫』
田島 征三『マッチ売りの少女』
橘 春香『眠りの精のオーレ・ルゲイエ』
田中 清代『火打箱』
タムラ フキコ『小さい人魚姫』
津金 愛子『モミの木』
佃 二葉『天使』
デュフォ 恭子『みにくいアヒルの子』
てんてん堂『パンをふんだ娘』
どい まき『おやゆびひめ』
どい かや『火打箱』
戸塚 恵子『マッチ売りの少女』
とりごえ まり『みにくいアヒルの子』
長谷川 直子『マッチ売りの少女』
はせがわ ゆうじ『はだかの王様』
浜田 桂子『おやゆびひめ』
林 まゆみ『はだかの王様』
原 マスミ『にんぎょひめ』
はらだ ゆうこ『錫の兵隊』
東 力『おやゆびひめ』
樋上 公実子『野の白鳥』
日野坪 裕美『駅馬車できた12人』
ひらい たかこ『De villde Svaner 野の白鳥』
平島 毅『青銅のイノシシ』
ヒロンベリー 『氷姫』
福田 純子『はだかの王様』
福知 伸夫 『青銅のイノシシ』
藤枝 リュウジ『はだかの王様』
古内 ヨシ『はだかの王様』
堀 亜貴奈『マッチ売りの少女』
松川 右紀子『ゆきだるま』
松澤 由佳『おやゆびひめ』
毬月 絵美『赤い靴』
丸山 ゆき『ナイチンゲール』
南 椌椌『雪の女王』
宮崎 照代『錫の兵隊』
宮澤 ナツ『年とったカシワの木のさいごの夢』
森 邦保『空飛ぶトランク』
山口 マオ『みにくいアヒルの子』
山下 以登『絵のない絵本』
山下 勇三 『さやからとび出た五つのエンドウ豆』
山田 詩子『雪の女王』
山西 ゲンイチ『豚飼い王子』
山村 アンジー『みにくいアヒルの子』
横山 三七子『みなみのくにへ-おやゆびひめより』
吉田 稔美『パンをふんだ娘』
米増 由香『マッチ売りの少女』
和歌山 静子『はだかの王様』
和田 誠『ナイチンゲール』
渡辺 宏『ゆきだるま』